1995 MAYAN SOLAR INITIATION

時間がまだ存在していなかったとき、テぺウとググマッツという二人の存在が創造者として天上から現れた。
彼らは何度も会い、彼らの間に作り出された調和から、彼らはある重大なことを決心した。
彼らはフナブ・ク(マヤにおける、偉大なスピリット-霊-あるいは神をあらわす名前)に、母なる大地人類とありとあらゆる生命の創造の許可を求めた。

フナブ・クは答えた。
「天にあるわたしの家から、わたしは地上におけるすべての創造をイメージした。あなたたちは、形を創る者に、私が創造するものの世話人になるのです。」

フナブ・クはピラミッドの形をした自分の家を建て、その一番高い地点にフユブカーンをつくり出し、彼に言った。
「あなたはすべてのものが生命をおびるように、呼吸というものを明らかにするのです。」

こうして、天上の神の家ですべてがつくり出された。
フナブ・クは、偉大な光の、偉大な光明の標識になれるように、天上にあるオリオン座の、ピラミッドの中心に自分の位置を定めた。
それは、天上の、宇宙の聖なる音楽と調和する、実に様々な色合いをおびて輝いた。
フナブ・クは、人類がこの聖なる寺院にいつまでも霊的に入れるようにつくり出したのである。

このすべては7回の時のなかでフナブ・クによって果たされた。
テペウとググマッツに彼は告げた。
「常にともにいなさい。フユブカーン、あなたも、テペウやググマッツと同じように、わたしのピラミッドの一番高いところ地点に住むようにしなさい。
あなたたちの一人一人が星になるのです。」

フナブ・クは続けた。
わたしが自分の寺院の中に置いておく光の世話をしなさい。
人間を作ったときには、彼にわたしの家を尊ぶことを教えなさい。
なぜなら、その中に彼らが永遠の生命のために必要とする光を見出すでしょうから。
彼が万一、自分の誤りや悪徳や無知のために迷うようなことがあれば、わたし、フナブ・クがいとしい存在たちを立ち直らせ、わたしの英知の寺院へ連れていき、天上にあるわたしの光で再び彼らを育むであろうことを教えなさい。
そして、テペウよ、ググマッツよ、そしてフユブカーンよ、わたしたちが創造し、形作ったいとしいものたちのためにあの輝かしい光を使って、一緒に浄化の儀式をなそうではないか。
そうして、彼らが永遠の叡智の中で生きることができるように。

これは創造主たち、形作りし者たちにより、時の始まる前に行われた。
この理由で、マヤの人々はフナブ・クの偉大な法則を理解するために何千年もの間、天上を注意深く見つめ続けてきた。

彼を讃え、尊敬の念から、何千ものピラミッドが、我々の先祖であるマヤ人が訪れた、世界中の多くの場所に建てられた。
彼らは、北へ南へ東へ西へと旅をした。
彼らが中国の陜西省(訳注:中国北部の都市で首都は西安)を訪れた時は、一群のピラミッドが建てられ、その中には300メートルの高さのものもあった。
チベットにいたときには、ヒマラヤ山脈のそばに巨大な白いピラミッドが建てられた。
カンボジアの森の中にはアンコール・ワットのピラミッドが建てられ、エジプトには、世界中の他の多くの国々でされたのと同じように、別のピラミッド群が建てられた。
これらのピラミッド群の寺院はすべて、人類が宇宙の英知の光の中で暮らしていたときに建てられたものである。

ウェンカル(Wenk’al)では、マヤの司祭たちが、太陽の祖母であるククヌキンの古代の予言を人々に思い出させた。
それらは、彼らに自分たちの運命を理解させるためであった。
ククヌキンの予言は次のようなものであった。

「時の中にはこう書かれている。
海を越えたはるかかなたの地より、一人の兄弟がマヤの人々を目覚めさせるためにやってくる。
というのも、マヤの人々は暗闇の時代の間、眠ることになっているからだ。
この兄弟は、太陽の色の衣を着てくるだろう。
それはマヤの人々に、太陽の創造主との彼らの古代の約束を思い出させることになる。
このようにしてのみ、太陽の宇宙の知識が戻ってきて、
聖なる人類の他のメンバーたちとそれを再び共有されるようになるのだ。」

ウェンカルのこの会合での間、それは1476年に起こったのであるが、マヤの司祭の最高評議会が招集され、260年というカルトゥン2回分の暦の周期を経なければ、マヤの太陽の文化が再び人類のために栄えることはできないことが明かされた。
この同じ会合で、マヤの人々にふりかかってくる暗闇は、ウェンカルの集まりの4年後と13年後に生まれる二人の人物によりもたらされることも予言された。

マヤの司祭たちはカルトゥンの暦の使い方を明らかにした。
この暦はそれぞれ20年の13の期間、あるいは260年から成り立っていた。
スペインによりもたらされる暗闇が終わるまでには、カルトゥンの周期が2回完了されなければならないことが予言された。
すなわち、260年2回にあたる520年を1475年から数えると1995年になる。

1995年に、カルトゥン2回分の暦が完了する。
それは重大な年であり、もし聖なる人類が思考力のある種族であることを保っていたならば、そのとき宇宙の光の道に入らなければならない。

1995年には、人類は地上と天上のイニシエーションの道を求め、新たにフナブ・クのピラミッドを見つめ、スピリットで光の体でテぺウとググマッツとフユブカーンを訪ねなければならない。
そうしてこそ、彼らが人類を神の家へ案内してくれ、そしてともに、オリオンの最も明るい星の聖なる光で、彼らは祈りをささげ、瞑想し、仕事をするだろう。

このイニシエーションを通じて、彼らは偉大なスピリットの輝きを見ることができるようになる。
このスピリチュアルなイニシエーションが天のフナブ・クの家で完了したならば、それぞれのイニシエイトのスピリットが光で照らされるだろう。
そして、それは地上に戻り、体を目覚めさせ、それをピラミッドに連れていくだろう。
チチェン・イッツア、カパー、エツナー、パレンケといった、これらのマヤの聖なるセンターは体の中に眠る7つの力を目覚めさせるための、特別な機能をそのセンターのあらゆる部分に持っている。

太陽のイニシエーションを通じてのみ、人間の眠れる体を目覚めさせることができる。
水瓶座の新時代に転生してきた教師たちは、聖なる人類が目覚め、そうしてその聖なる運命をまっとうできることを強く願っている。

その運命とは宇宙の光の本当の子供たちになることである。
知恵の時代が近づいており、フナブ・クのピラミッドの家のセンターの中の光は稲妻のように輝き、人類を包んでいる影を貫くことだろう。
フナブ・クからの知恵の光を受ける準備をし、創造主の記憶の中へとのぼっていき、永遠の輝きを持つ存在になろうではないか。

フナブ・ク【 HUNAB K’U 】
フユブカーン【 HUYUBCAAN 】
テペウ【 TEPEU 】
ググマッツ【 GUGUMATZ 】
天の河

MAYAN

3月18日
成田出発。ロサンジェルスからサンフランシスコ経由でメキシコシティへ。シティ泊。
3月19日
テオティワカン・民族博物館見学後、メリダヘ移動。メリダ泊。
3月20日
7:00 朝食
8~2:00 ジビルチャルタン(Dzibilchaltun)での歓迎の挨拶と浄化の儀式。
2:30 アシェンダ・テヤ(Hacienda Taya)にて昼食
4:00 ホテルへ移動。メリダ泊。
3月21日
6:00 朝食
7:00 チェチェン・イッツァ(Chechen Itza)へ移動。
     フンバッツ・メンとチベットから来たラマたちにより太陽のイニシエーションを行う。
     この春分の日に、ククルカン(Kukulcan)のピラミッドの側面に
     有名な蛇の模様が現れるのを見る予定。
     蛇が現れた瞬間にフナブ・クへの黙祷を捧げる。
12~2:00 ホテル・マヤランドにて昼食。
7:00 チェチェン・イッツァ出発。
8:30 メリダのホテルへ到着。メリダ泊。
3月22日
7:00 朝食。
9~1:00 ホリデイ・イン・ホテル。
     チベットからのラマたちが人類への新時代のメッセージを伝え、
     それが現代社会の変革にどのように影響を与えるかを説明する。
     午後は自由時間。メリダ泊。
3月23日
7:00 朝食。
8:00 ウシュマル(Uxmal)へ出発。
     人類の本当の力を目覚めさせる儀式。
     この儀式はチベットからのラマたち、
     そして参加が予定されている様々なマスターたち全員、
     そして参加者全員によって行われる。
     この磁気エネルギーのセンターで、巫女たちが、
     マヤの社会にとって非常に重要な太陽の儀式を執り行う。
     瞑想を通じて、タントラのスクールと性の錬金術を再開する許しを乞う。
13:00 アシェンダ・ウシュマル(Hacienda Uxmal)にて昼食。
18:00 ウシュマル出発。
18:30 メリダのホテルへ到着。メリダ泊。
3月24日
7:00 朝食。ホリデイ・イン・ホテル。
9:00 ドミンゴ・ディアス・ホルダ(Domingo Dias Porta)による会議。
10:30 バルバラ・ハンド・クロウ(Barbara Hand Clow)による会議。
12・00 ヴェラスコ・ピナ(Velasco Pina)による会議。
13:30 スティーブン・ムクファデン(Steven McFadden)による会議。
14:00 ビュッフェ・ランチ
16:00 キャロル・イー・パリッシュ(Carol E Parrish)による会議。
17:30 ホゼ・アグアイエス(Iose Arguelies)による会議。
      コーヒー&休憩
19:00 シェルドン・ナイドル(Sheldon Nidle)による会議。
20:30 マヤの最高評議会が伝統を受け継いだ人々により
      500年間にわたって伝えられてきたメッセージを明らかにする。
3月25日
7:00 朝食。ホリデイ・イン・ホテル。その後自由時間。
      夕方メキシコシティへ移動。メキシコシティ泊。
3月26日
メキシコシティからロサンジェルスかサンフランシスコを経由して成田へ。
3月27日
夕方成田着。 

1995 春分の日

毎年やってくる春分の日。

1995年、数奇な経緯を辿りメキシコ入り。
何も知らず、わからず、ただただ直感と余りに重なる偶然に導かれ、そこにいることが場違いと思われる、世界会議並に通訳付のインカムを個々渡され始まるマヤ最高評議会長老会議。「東の彼方から約束の地にやってきてくれました!」と紹介される日本チーム。
いつもの如く意識が飛ぶ。
3月21日春分の日の正午、世界中から集まった人々と共に、チチェンイッツァの蛇の遺跡ククルカンでのマヤンソーラーイニシエーションに参加。 なにやら懐かしいフンバツメンがイニシエーションを執り行う中、受け取ったのはケツァルコアトルの羽の王冠。       
余りのことに口もきけず裏付けのない涙に目を霞ませながら、膝を抱えていた私の膝の上にポン、と置かれたのがツインソウルの紫水晶。根元のところからⅤの字になっていて、その時のわたしにはハートの形に見えた。 ハッとして慌てて誰が置いてくれたのかと思って顔を上げると、紅いバンダナを巻いたマヤの血を引くという先住民の方がぽんぽんと水晶を配りながら、もうずいぶん遠ざかっていた。
再び膝に目を落とすとそこにはやっぱり水晶がある。
そーっと持ち上げてゆっくり両手に挟むと、また理由のない涙が溢れる。
一緒にいた方たちに見せようと立ち上がった瞬間、手の中で水晶が真ん中から二つに割れた!ビックリして息が止まりそうになっている私に「貴方の手の中で二つになる運命だったのよ」「本来の持ち主と出逢ったこと認識したのね」と落ち着き払っている方々。
400人近かったと思われる世界中から集まったマヤンソウル達、と呼ばれる人々の中で日本チームは11名。エンジェルや精霊とお話できる方や前世が見える方、オーラというかエネルギーが目視できる方、前世の修行を今生にも生かして自給自足されていらっしゃる仙人のような方、などなどツワモノ揃い。マヤに着いて以来、どんどん過去生がヴィジョンで視えてきた方に「自分がマヤの族長だった時妻だった貴女にひどいことをした、許してね」と言われて困惑したり、なんだか訳がわからないというか、きっと「視えてない人」はワタシと、一緒に行った主人の二人くらいだっただろう。
イニシエーションを終え夜になり、アメリカチーム?の方が「日本からいらした皆さんにメッセージがあります」とのことで急遽ホテルの中庭で瞑想会をすることに。それが当時アメリカで有名なチャネラー「リサ・ロイヤル」女史と確かパートナーの男性の方のお二人。こちらは11人全員ではなく、その場に集えるメンバーと一緒に、アメリカ人二人とサークルを作りみんなでしばし瞑想。その後リサ女史より語られた日本人へのメッセージ
「これからさまざまな出来事が世界中で起こる中、日本は世界の雛形です。ここに集ったお一人お一人が、常に己を持ってこれから先何があってもぶれずに光の自分を信じて進んでください」
(のような印象)を聞き、今度はリサ女史とパートナーと順番に、両掌を相手に向け、一人ずつ向かい合って立ってエネルギー交換(だと思う)を。私の番、向かい合って合わせたリサのアーモンド形の目がひとつに繋がって大きな一つ目になって、これ以上見続けていると可笑しくなりそうになり慌てて目を逸らし終了。次にパートナーの男性と掌を触れずに向き合わせて立ってみたら、それまで視えない、感じないと思っていた私が、初めて物理的に了解したというか、20年近く経った今でもこれ以上のことは未だかつてない程のビリビリ具合。両手がまるで強力な磁石、というか磁力を感じて手のひらが厚さも3倍ぐらいに膨れ上がった感じに。次の主人の番になった後も、余りのことにしばし手のひらを見つめてボー然。そして一旦解散となり、一足先に部屋へ戻ろうとするも、心に何かが引っかかって後ろ髪が引かれる、ん~どうしよう、でもじゃあナニを聞きたいのかもはっきりしないし、と諦めてエレベーターのボタンを押したのだけれど、なぜか作動しない。「へ?」何度押しても動かない。再びん~と考えてもう一度リサ女史の元へ戻り、声を掛けてみることに。「もう一度わたしへのメッセージを教えてください」すると彼女の目が再びアーモンド状の一つ目に見えたかと思うと「宇宙空間に浮かぶ大きな目が見えますよ」と。え????もう少し自分に英語力があったら、と後悔したものの、それ以上上手く聞けずに部屋に戻ることに。「目」目ってナニ?それはあたしの見た目のこと?あたしの見たのはリサの目?チンプンカンプンのまま部屋に戻ろうと再びエレベーターのボタンを押すと、今度は一回で作動。ナゼニ?
その後、この旅行を共にした女性お二人と一緒にメキシコ市内観光をしたおり、何気なくドアの開いている建物に入ったらそこは教会でミサの最中。三人でそのままミサに参加し、そこで祈りを。その時も、まるでわたし達を待っていてくれたかのように始まったね、といって顔を見合わせたほどのタイミング。兎に角この旅行で起きた不思議な事はいろいろあるけれど、どれもタイムラグなし、考えれば考えるほど不思議なんだけれど、それさえも「そうなるようになっていたんだ」と受け入れるしかありませんでした。そしていよいよ日本へ帰国の日。マヤの長老フンバッツメンやお世話になった気のいい運転手さんやツアーで一緒になった皆さんにお礼を言ってお別れし、日本人チーム全員で機上の人へ。
機内で一夜を明かし、うたた寝から目が覚めるとどうも機内がざわついている。一体何が起こったんだろう、と不審に思っていると、このツアーを引率してくださったNAKAEさんが聞いてくださって「日本で大きな事件が起こったようです」と・・・こうしてわたし達11人は、機上で「地下鉄オウムサリン事件」を知ることに・・・

1995AFTER

飛行機から降り立って日常の生活へカムバック。

マヤに飛び立つ前は、
真実の扉を開いてしまった以上、もう元の世界に戻ることは出来ないと、一旦は本気で世捨て人然となることも厭わず覚悟を決めたはずなのに、天からのメッセージは「沈降」・・・

自分が識らされた宇宙の叡智を独り占めにすることは「善」ではない、と当時同じように小さな子ども達を抱えたお母さん仲間に、ハナシをしてしまったら急に遠巻きにされてしまった。。。(今のわたしなら、きっと同じアプローチはしないだろうに)

その頃のわたしは
方便もツールもまだ何も装備していなかった。
無防備すぎて、純粋すぎて、まるで教義を遵守する余り命を落とした殉教者のようだった・・・

時を待たずに降って沸いたような引越し。
そこでの学びは一先ず修了、次の地へ赴いたわたしは驚くほど口を噤み、寡黙になっていた。

そして自分に出来ること・・・

すべては繋がっている
「 世界は一つ 」 という認識を
一体自分一人でどうしたら伝えてゆけるのだろう・・・

ケツァルコアトルの羽の王冠を受け取った、といっても誰にも見せることも出来ない、わたしの中だけの認識

語る言葉も持たないわたし
そんな自分にナニができるの?
どうしたらいいの?
与えられたミッションは余りに壮大過ぎて、果てしなく、当時のわたしには理解不能。
それでもわたしなりに考えてみた。

で、辿り着いた答えは・・・
この身をどうぞお使い下さい、と。
そして
まず、自らを幸せに。

そして自分の声の届く人達、これから出会う人達、言葉にせずとも、きっと上でいろんな情報交換がなされているはず、それを信じて、出会うべき人とは会えるし、必要であれば出来事も起こる。
今生自分が肉体を持つと決めて生まれてきた以上、自分の果たすべき役割を果たすことのみ・・・

ということはまず手始めに、目の前に起こっていること全てを肯定することから。

むろん何度も心折れそうになり、これはすべて私一人の妄想で、こんなことは何一つ私には関係がないし、わたしに出来ることなんて何もない
そう頭を振ったことも数知れず。。。
それでもわたしの手の中の紫水晶が「夢ではない」と圧倒的な質感を伴ってわたしの胸に伝えてくるのだ。

まずは一歩を踏み出すところから。。。

ANGEL

マヤのソーラーイニシエーションから帰ってきて、日本中がオウム真理教地下鉄サリン事件騒ぎで沸騰しているさなか、醒めた頭の中で導き出した答えは

「沈降と創世」。。。

オウムショックを受けた日本では、しばらく新興宗教やスピリチュアルな活動をしていた団体や個人が存続か否かの洗礼を受け、玉石混交の中から、ある程度の篩分けがなされるであろうことと、それが沈静化するまでは、わたし自身の内的探求の猶予が出来たことを確認。

その上で、一旦はここで終えてもいいとまで思い詰めたわたしが少なくとも次のリミット2012年まであと17年猶予をもらった時、何を思ったか。

「もう一人赤ちゃんが欲しい」

そう思ったんである。

この時代このタイミングでしかも女性性でプログラムして降り立ったことをもう一度自分に問うた時、もう一つの新しい魂の誕生を願わずにはいられなかった。

かくして三男が宿った時、長男次男がわたしのお腹をさすりながら
「天使が来たね」「天使だから天ちゃんだね」
「天ちゃん」「天ちゃん」と二人して呼んでいた。

そして三男君の名前は「天佑」君になるはずだった。

結局土壇場で「天の援け」を意味する名前より、パパの名前を一文字貰っちゃおう、ということでその名前はお蔵入りに。

今も彼の蔵に入ってますパスワード

今は彼の人生を。

そしてその時そう思ったことはわたし個人だけに当て嵌まることでは決してなく、これから生まれてくるであろう新しい時代を担ってゆく、新しい「種」の子ども達への地球への招待状だった。

お腹に子どもを宿しながら願ったこと。

「わたしに為すべき事があるのなら、どうぞその時が来たらわかりやすく教えてください」
その時が来るまでは、今はただ
肉体を持って母となり、この子ども達と一緒に過ごせる時間を
毎日毎日感謝します
それだけを祈り続けていた・・・・・

奇しくもこの三男君、生まれてきたその時から先天性の疾患があり、そのお陰で2年間、毎週三軒茶屋の国立子ども病院に通うことにもなり、そこで出会わせてもらったたくさんの重病と闘う子ども達とその家族、そして関わるお医者さんはじめ看護婦さん、医療に関わる方達の因果の法則を見出させてもらうことともなり・・・

ここでもまた、いろんな決意新たに学ばせていただき、そして

求めたのである、

道を、

光を。

マヤ以来、すでにこの縁も仮想現実の一つの具現化と認識を変えたのにもかかわらず、その仮想世界が愛しくて愛しくてたまらない。
家族ごっこも親子ごっこも、それこそが愛しくてたまらない。
期間限定で生かされている今をこそ感謝せずして何に愛を感じるというのだろう。。。

そして天使は我が家に降り立った赤ん坊だけでなく、
地上に降り立った全ての魂が天使なのだから・・・
その想いを毎日かみしめながら、感謝しながらのこれまで。
天はちゃんと解放プログラムを開始するべく沢山の再会を用意してくれていて、魂友の着火マンとしての仕事を全うさせてくれている。

全てはメッセージ。
委ねることこそ、前に進む唯一の道。

だから、いつも行動の動機が「ワカラナイ」と言われるのだ。
だってわたしは「判断」していない

「サイン」を感じたら、動くだけ

1995~2014~

Ayah, Asher, Ayah As Above So Below  All That I Do, You Can Do
 これまでさまざまな形で届けられたメッセージ・・・ それは荒唐無稽なウソでも誇張でも自己主張でもなく等身大でそれを衒いなく人に話せるようになるまでに随分と時間がかかりました。そしてそれらがすべて幻想でもあり真実でもあるということを腑に落とすまでにも長い長い時間が必要でした。
 もともと自分が得心いかないと動けない体質のわたし、逆にGOサインさえ出ればどこへでも出かけ、そこで目の前で起きることはまさに奇跡の刹那連鎖。
そして自分が関わったことで起きたことの事実は否定できず。
ことあれば巨石や高い木に登り、「一体いつになったら宇宙船が迎えに来てくれるのだろう?」と空ばかり見上げていた幼少期から、人は「なぜ生きているのか?」「何のために生きているのか?」「なぜ生まれて来たのか?」「毎日繰り返される体験の意味は何か?」「なぜ病気になるなのか?」「なぜ死ぬのか?」「死んだあとはどうなるのか?」「人間に生まれ、人間として生きているということはどういうことなのか?」 素朴な疑問を小学生の頃から持ち続け、当時九州にいた頃勝手に湧いてくる不思議な言葉を話していたら「ガイジン」と呼ばれ、(今思えば Light Language?) 相対性理論に惹かれ、宇宙・SF・科学と天体の世界に浸り、いつか世界の七不思議をこの目で見たいと夢見た中学生時代。 わからないことがわかりたくて調べれば調べるほどに、超常現象や魂や霊、見えない世界の領域は、とかく「異能を持つとされる方々しか扱えない」かのように思い込まされてきたとしか思えず。
 人として生まれた以上、誰もが抱く素朴な疑問であり人類共通の普遍のテーマでありながら、日本人がいつの間にかそこに目がいかないよう、触れぬよう、まるで祟り神のように扱われてきた「目に見えない」領域。
 本当にわからないのか? 自分でその答えには辿り着けないのか? 異能を持たないとわからないのか? 修業をしないと道は開けないのか? という自らへの問いかけは消えることなく続き、それをさらに純粋な「祈り」たらしめたのは第一子妊娠中の出来事から。そして大きな変化をもたらしたのは1995年1月17日の阪神淡路大震災。震災の前の年にたまたま幼児教育でご一緒した友人を介して参加したワークショップで近いうちに日本で地震が起きるかも、という話しがでた流れで地震を鎮める「祈りの会」に参加していた頃。年が明けて間もなく起きた大震災。まさか本当に起きてしまうなんて、という驚きと、それを知りながら何も出来なかったという今思えば見当違いの後ろめたさも味わいつつ、あれほど狼狽え、あれほど真剣に突き詰めて考えたのはそれまでで初めて。 その現場におらず、今こうして生かされている自分に出来ることは何だろう?とさらなる自己探求の旅へ。
そもそものきっかけは、19歳の時向かったエジプト・シナイ半島・フランスの旅。紛れもなく「ここを識っている」という感覚。そして何の前触れもなく起きた1994年の12月7日の魂の再会、そして1995年1月17日の阪神淡路大震災を経ての3月20日春分の日をメキシコMAYAで迎えることになるとは思いもよらず。当時5歳と3歳の二人の子どもを置いて海外に行く目的が「太陽のイニシエーション」に参加するため、というのも憚られ、それでも経緯をすべて母に話し、二人を預かってもらうことに。小さな頃から知りたいと思ったら止まらないし止められないのがわかっていたからか、止めてもらおうと思った団長が一人で行かせられないので自分も一緒に行く、という想定外の流れにお手上げだったのか^^・・・そして鑑真和上の導きもありつつ、様々な想いを抱えながらも向かったMAYA。 そこには、古代マヤの神官の予告通り、1475年以来520年ぶりに魂の契約を果たすために集ったチベット僧やフラワーオブライフを現代に降ろしたドランヴァロ・メルキゼデク氏やマヤ暦(13の暦)をツールとした・ホゼ・アグアイエス(Iose Arguelies)氏ら400人を超える世界中から集まったマヤのスピリットを持つ転生者達。 そこで行われたのは「闇の時代の終わりを告げるソーラーイニシエーション」。 ドミンゴ・ディアス・ホルダ(Domingo Dias Porta)、バルバラ・ハンド・クロウ(Barbara Hand Clow)、ヴェラスコ・ピナ(Velasco Pina)、スティーブン・ムクファデン(Steven McFadden)、キャロル・イー・パリッシュ(Carol E Parrish)、ホゼ・アグアイエス(Iose Arguelies)、シェルドン・ナイドル(Sheldon Nidle)らによるレクチャー。 そのレクチャーの前に、予言通り東の国=日本から参加したわたしを含む11人が皆の前の紹介される、という不思議。 チチェン・イツァの神殿で、世界中から集まった転生者たちの集う中、マヤの長老フンバッツ・メンが式を執り行い、全員がセノーテの泉の洗礼を受け、キャッスル・ピラミッドの双龍の影が重なる刻に立ち合ったその日。 そこで受け取ったのは、ケツァルコアトルの羽の冠。喩えれば「外付けハードディスク【地球情報場】へのアクセス認証コード」。でも当時のわたしは5歳と3歳になった息子との育児に奮闘中の専業主婦。 「日本は世界の雛形。」 「これから様々なことが起きる日本に転生し、覚醒を待っているスピリット達にそれをあなたが渡すのです」とリサ・ロイヤルを通じてプレアデス人サーシャから伝えられても何をどうしてよいのやら、そもそもわけが分からず。それでいて、このことを前から識っていた感覚も揺らがず。キャッスル・ピラミッドの双龍の影が重なる刻に立ち合った春分の日、マヤ最高評議会とのコンタクトを境に、わたしの認識は大きく変容し、「人生」そのものを見直さざるを得ない体験を。 結果、宇宙の叡智=マヤンスピピリットを保持する紫水晶を、マヤの先住民の手ずから日本人でただ一人託されて帰国。
 そして日本に向かう機上で地下鉄オウムサリン事件を知ることとなり、”時は今ではない”と天運に委ね沈降。
 そこからは、本を読むのでなく、人から聞くのでなく、自らの体験から齎される感覚を唯一の頼りとし、対話するのは磐座の石や森の木々や道端に咲く草花、戯れる昆虫たち。市井の聖者を探すも、それすらも手放せという流れ。 結果7年間の情報断ち。その間来る日も来る日も1日24時間寝ている間さえずっと自分を質問攻めに。そしてその応えはふとしたタイミングで必ず降りてくる、という自分自身との信頼関係を築く貴重な時間でもあり。
 余りにも強烈だった体験をフラットにする、いわば私家版ロード・オブ・ザ・リング。 指輪を捨てるための旅は続き、オーラの泉のゴールデンタイム進出により時動いたことを知るまで、フィクションやヒロイックファンタジーに心を疎開させていたわたしにとって、息子たちと一緒に見るアニメの世界にちりばめられた宇宙と大地からのメッセージはわたしに生き続ける理由を与え続けてくれ、ようやくの今日まで。 マヤから帰国してすぐの会合でご一緒した越智啓子先生。沖縄に転居される直前に青山劇場でラ・マンチャの男を一緒に観てスパイラルホールでお茶した時に頂いた言葉に勇気をもらってさらに自分の足で立つ決意を。やがて江原さんや三輪さんがテレビのゴールデンタイムに顕れたのと横浜への転居を合図に、わたし自身もツール装備を開始。選んだ、というより提示されたのが「中国茶」。老若男女万人に等しく語れ、共有できる言語化ツール。2001年9月11日のテロ事件を更なるサインと中国国家資格取得を重ねながらの自己信頼へと続く道。
 金星が五芒星を描き始めた2004年に自宅サロンをスタート。 2004・5年訪中、2007年、真言密教の上書が始まると同時に呼ばれるように北京経由西寧から西蔵青海省へと、同じ年やはり訪中杭州へ。 満を持して13年後に招かれたのはシャスタ。ハトホルから受け取ったメッセージのリンクするサッカーラ・ハートソングとの再会。全てのタイミングが符合した2008年10月10日、ネイティブインディアンの聖地でもあり、さまざまなエネルギーの集合するマウントシャスタの麓でのメッセージは「目覚めなさい」RAINBOWスピリット達への呼びかけ。ニューレムリアの第7黄金時代の幕開けを告げるオパールテンプレートを受け取り帰国。日本に生まれてくるオパールチルドレンのアンカーも。 そしてシャスタから帰国してすぐに出版され、手元に来たのは、ドランヴァロ・メルキゼデク著 「 サーペント・オブ・ライト 」。またもや「忘れるな」と言われた心地。 それらが符合し思うのは、地球自身のクンダリニーエネルギーが上昇を求めて地球上の人間達一人一人のクンダリニーエネルギーの上昇を彼女自身が意図し、彼女自身がが求めているのだと。一人一人の覚醒&二極の統合こそが今求められ、そしてそれこそが自分の裡にある神聖なる男性性と女性性とのバランスのとれた神聖なる結合、神聖なる結魂となるのだと。
 それを認識したタイミングで齎されたのは、レムリアのゲートが開くと同時に招かれた2009年再びのハワイ。ここでアトランティスでのクリスタルキーパーコードをダウンロード。 2010年、イシスからのメッセージによりタロットカードとの出会いを待つこと2ヶ月、用意されていたかのように宇宙言語翻訳ツールとしてのVoyager Tarot とも出会い、同時進行で仕上げの日本神道の上書。
 2010年末に「神社おそうじ隊」を立ち上げ、明けて2月22日よりおそうじ活動開始。9.11から10年になる2011年3月11日東日本大震災を横浜で。その6日後に再びエジプトを訪れ、その地で600年ぶりにプレアデスが地球に最も近付くスーパームーン満月を経てハトホル神殿で春分の日を迎え、帰国してから4月8日にを立ち上げることになるとは思いもよらず。そしてさらに同年10月に出かけた欧州レイライン巡礼におけるモンサンミッシェル・グラストンベリー・チャリスの井戸・トールの丘・ロザリン教会、『クロスライン統合』の旅、いよいよ迎えた2012年イヤーオブドラゴンの年、上海&まさかの中国黄山ドラゴン巡礼の旅を経てのハワイへと。その全てが連綿と繋がり、ようやく迎えたガイアクリスタル覚醒の時2012年12月12日、そしてアダムカダモン整列の12月20日。
 そしてようやく「使命」から解き放たれ自由になってのち2013年1月17日、魂の再起動の旅へと向かった南米。まさに死と再生のマチュピチュ&ワイナピチュ、そしてチチカカ湖での洗礼を受け日本に還ってきました。
 そして用意されていたのはMAYAから帰国してすぐ、自立サポートに入ってくれた「ゾクチェンの教え」を記したナムカイノルブリンポチェのジャパンリトリートで衝撃的ともいえるバジュラダンスとの出逢い。 まさに2012年12月22日以降の流れは目まぐるしいほどに濃厚で濃密。
 それで仕舞かと思いきや、9月に世界中の数学脳の集うマサチューセッツ、ゾクチェンの聖地カンドロリンに行かずにはいられず、ここでユニバース曼荼羅と同期。それらを経て11月NYグラウンドゼロ&自由の女神の島にてメタトロンワーク。仕上げは聖パトリック教会でのWマリアの洗礼でした。
 そして振り返れば、神社おそうじ隊の活動も2013年から明らかに加速し留まるところを知らぬ勢い(^^;。このぎゅうぎゅう詰め込み具合も何かに間に合うように急かされているとしか思えぬほど。 そして今年2014年、初っ端から家族からの体当たりサポートと時代のサインにより日本から出ることなくイザイホーの行われるはずだった久高島に二回。そこでは巨大UFOとも邂逅。19年ぶりの淡路島、長老たちの坐す隠岐の島、火の国九州へも向かい新たな段階へと向かう準備たる変容を一つ一つ重ね、迎えたのはそもそもの起点となった1995年から19年を経ての朔旦冬至12月22日。 そのハレの日はサロン・ド・クロノで清祓ノ儀、縁ある方々とご一緒させて頂きました。 アセンダントの1995年から19年を経てデセンダントの朔旦冬至からの再誕生。 ここからが、本当の意味での新たなスタートでした。 人が生きることに迷った時、そこに更なる混乱や迷い、当惑を与えることなく、巷に跋扈するパワハラまがいの暗示や脅しを撥ね退けられるべく、健全で健やかなる情報を提示できるよう、わたし自身が腑に落とすのに要した実体験と時間は2014年まで19年。 高度経済成長を経て更に「効率・生産性」重視が急速に広まった辺りから20年近く経った今、心の不均衡を訴える人や自殺者の数は鰻登り。ただでさえ普段から目に見えない世界、死・宗教的な事柄については十分に考えたり言及しない傾向やタブー視する傾向に持っていかれた日本においては、地下鉄オウムサリン事件が拍車をかけ、宗教的な匂いのするものにアレルギー反応を示す人が多い中、逆に海外からのさまざまなヒーリング手法やメソッドが百花繚乱する昨今。かつて宗教学や心理学コーナーの片隅に十数冊並んでいた「スピリチュアル」と言われる精神世界のコーナーは、現在確固とした売上貢献のスペースを占め、そこにSNSや携帯端末の爆発的な普及によって、「スピリチュアル」は業界ビジネスのマーケットとなり、判で押したような集客セミナーやハウツーメソッドが目白押し。生活に必要以上というより過剰に情報は溢れ、見たくなくても浴びせられるような日常。いかんせん、そういう世の中の主流と言われる思想風潮とは相容れず、 ひたすら「肉体を持ってここに生かされていること」が「全体」といかに連動しているのか?を必要とあらばどこへでも出かけ(笑)、体感を伴って探査・検証してきました。 この情報溢れる世界から、自分の本当に必要なもの、求める物を探し当てるのは容易ではないかもしれません。 それでも人が自らの内側と向き合うのは、自分にとって不都合なことが起きた時、辛く苦しく自分一人ではどうしてよいかわからなくなった時かもしれません。不都合なことが起きた時、それはあなたが認識を変えるチャンスです。 見えないけれど、ありありとある「見えない領域」。  この不確かなようで圧倒的な見えない領域に取り組む勇気をお持ちの方々に、わたしの持ちうる多層情報をお伝えするためにサロン・ド・クロノという始まりのスぺ―スを創りました。 ご自身の内に実は在る、確固とした「軸」を確認したくなった時、どうぞサロンにおいで下さい。 あなたの心に一筋の光明齎す羅針盤、『心の魔法』をお伝えさせて頂きます。 Ayah, Asher, Ayah  As Above So Below  All That I Do, You Can Do あなたにとって必要なことは必ずあなたの内から齎されます。 その内なる声を確認するサポートをさせていただきます。 宜しかったらご一緒に。 2014年12月24日

~2016

そして水面上で事象が動き始めたのは2015年から。
まず2014年の年末にボイジャー国際認定ティーチャー課題を提出した直後から出た知恵熱のお蔭で^^:生まれて初めて一人きりの正月を迎えることとなり、そしてその日元旦に、ボイジャーTarot創始者JAMES博士から、日本人第一号国際認定ティーチャーに認定されたという報告、ではなくfacebookからの投稿通知で知る、というところから始まった2015年。
1月16日に熊本のサロンBLESS YOU主宰の小原歩さんからお「熊本にお越し頂けますか?」というお問い合わせメールからあれよあれよと決まったのが4月4日から皆既月食満月とイースター<復活祭>を含んだ3日間の「スターチャイルド講座」。
そしてそこにたまたま熊本に出張していた大分由布院フローラハウスの清水みちこさんとも食事を一緒にすることとなり、それがきっかけで9月9日重陽の節供に「スターチャイルド講座」を開講させて頂けることに。同月熊本を再訪し、ボイジャー国際認定講座STEP1開講。12月には熊本ボイジャーSTEP2、大分移動魔方陣イベント開催。都度重なる満月や月蝕や台風や地震。
2015年はおそうじ隊で2月沖縄見参!、3月岡山、4月宮島、5月福岡・山口にて観音ルーツ確認、8月春日大社特別登拝、10月ゾクチェンリンポチェ来日リトリート、11月はアリゾナへAAリトリートに参加。思えばこの4月からすでにヨハネ黙示録へアクセスが始まっていて、このアリゾナの直後に名古屋ボイジャーSTEP1講座開講。思えば九州も愛知もわたしの母方・父方のルーツ。仕上げに12月東京10社+1見参!。
12月5日には横浜開港記念会館にて「移動魔方陣」スタート。
そうして、いつ落とされたかもわからない小石の波紋は様々に広がってゆき、
明けた2016年はドラゴン祭り。幕ノ内明けぬうちにHawaiiパールハーバーによばれ、2月には移動魔方陣を大佛次郎会館で。同月大阪で御霊神社縁の企業様清祓。腹を括る3月を経て三男君が京都に転居。4月ドラゴンSession解禁と共にAA東京リトリート中に熊本大地震と孫姫の誕生。5月大地震の1か月後に熊本大分再訪という流れ。
そしてドラゴンはルシファーへと変化し、さらにQUARTERエンペラーとクイーンSessionが顕現してからの2016年<9>9月<9>9日<9>の999フォーメーションはMTカンドロリンでの完成へと。

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