和ノ道プロジェクト TAWAMURE

人のカラダは宇宙そのもの。
人のカラダは聖なる魂が宿る神社そのもの。
21世紀の神社認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くヤシロ 」。
その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。
自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙に、その 調和波動 が遍く届いてゆくこととなります。

「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、
神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる 地域→日本→世界→地球→宇宙、遍くすべての 調和連鎖 が図られる、というのが Planetary Work の種子。
一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが 和道プロジェクト の種子。
すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。現在日本全国各所に鋭意見参中。
「共生・協調・調和」をコンセプトに「和ノ道プロジェクト」を立ち上げたのは、奇しくも東日本大震災が起きる前の2010年、活動開始はは2011年2月22日神奈川県津久井市から。
清祓ノ儀、および神社おそうじ隊で皆様からお預かりした初穂料は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は和ノ道プロジェクト活動の中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。

三つの柱

和ノ道プロジェクト共賛基金 世界と共振

お蔭様で、和ノ道プロジェクトおよび神社おそうじ隊の活動も、2019年で丸8年という月日を重ねさせて頂くことが出来ました。
今日の日までご縁を頂いて、清祓ノ儀や神社おそうじ隊、見参!に御参加下さった皆さまには、心よりの感謝を申し上げます。

2011年の2月22日白山神社から実質活動としてスタートした神社おそうじ隊から、初年度から2年は神奈川県を中心に、それ以降加速度的に全国各地の神社と、ご参加下さった皆様ゆかりの土地やご先祖様へのご挨拶をご一緒させて頂いてきました。
そのたびに、連なる霊統・家系に纏わる全ての領域に調和が届けられる様を、つぶさに拝見させて頂いても来ました。
「 清祓ノ儀 : 和 」 をお受けした際には、必ずその方ゆかりの御神縁場所にご挨拶させて頂き、終了後も各地に見参するたびに、その方の魂と家系の系譜すべてに向け、大いなる調和の意宣りをお届けさせて頂いてきました。

隊長と副長二名の神職は、それぞれ性別も担当も異なり、どちらか一方だけではない複合的な視点から、常に現象と見えない領域を観据えつつ、大調和に向け、常に意識を向けて参りました。

このような活動も、ご参加して下さる方々や、賛同して下さる方々からの協賛と応援と声援あってこそ。
頂いたご縁と一つ一つの出会いが重なり、美しい黄金律の神聖幾何学を描き出すダンスを、いつもご一緒させて頂きながら、胸高鳴らせ、躍らせています。

 活動満6年を迎えた2017年より、和ノ道プロジェクト共賛基金 を設置しております。
応援して下さる方々から寄せられる信頼と意宣り、そして神社に一緒には行けないけれど、想いを一緒に届けたい、と仰って下さる方々からの応援の「 稔(みのり) 」 を、ここにお受けさせて頂き、遍くすべてへと還元させて頂きます。

和ノ道プロジェクトの根底に流れる「すべてへの調和」の共振創造活動の主旨にご賛同・協力していただける皆様からの共賛金(初穂料)を、基本1口3,000円からお受けさせて頂きます。

気になる神社にご挨拶する機会に、ご希望頂きました場合、授与品などをお届けすることも可能です(代金送料別途)。
様々な形で皆様から頂いた初穂料という「稔」を、様々な形で循環させて頂きます。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

平成31年1月 神職二名 田村 クロノ

初穂料 1口 3,000~×∞
フォームに必要事項をご記入の上ご送信ください。
和ノ道プロジェクト活動の中で、ゆかりある場所場所で意宣りをお届けさせて頂きます。

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