クロノStyle Adept Session 

色をきき 音をみる
ここは天体の音楽を嗅ぎ当てた方々のためのHarmonia Mundi Space
すべてが混在しつつ 必要に応じて最適なものが顕現するAwarenessSpace
貴方の魂の求めるものがここにあります
都度設計されるSessionと講座はマルチバース
いわば当意即妙
すべては調和の魔法
どうぞ貴方ご自身の新たな扉を開けにおいで下さい
鍵はあなたご自身からお預かりしていました

セッションで淹れさせて頂いている「 クロノス神饌茶 」はどれもスペシャル。様々な魔法のかかった魔法のお茶です。あなたの魂の最善をサポートするサクラメントTEA、どうぞ一度体験されますことを。

Support Toul

アリスのお茶会
2名様以上開催 : 基本2h お一人様13,000 Session有 22,000

個人Session
1Session 1h 33,000 3h 44,000

LifeBusinessコンサルマネージメント
1件55,000

電話セッション
1Session1h 22,000

a la carte

White Brotherhood と black Brotherhood の統合を経て
水瓶座 Rainbow Brotherhood へと

Magic of the Heart

「わたしのわかりたい様にわからせて」というご要望にはお応えできませんが、
「頭ではわからないけれど腑に落ちる」ことをお伝えすることはできるかもしれません。
なぜ言い切らないかというと、あなたが「それはない」と思えば「ない現実」をあなたはいくらでも創造することができるからです。なんといっても、わたし達は地上に生きる創造主なのですから。
「あなたは飛べないアヒルではなく天翔ける白鳥」 そう、あなたが自身をアヒルだと思い込んでいたらそのまま「飛ばない白鳥」のままなのです。
今までいた場所から飛び立つのは怖いかもしれません。勇気もいるでしょう。
これまで拠所としてきた一般的な社会的認知度や知識量、築いてきた実績、これだけやったのだから、という行為の後ろ盾などなど、そういうものから全て脱却したところに立つ勇気はお持ちでしょうか?
ひょっとしたらそこに立つためには、ご自身を説得するための「理由」を必要とされるかもしれません。それでもわたしは敢えてこれまで、その理由を差し出さないようにしてきました。なぜなら、その理由なくとも、すでにあなたの魂はご自身が白鳥であることを知っているからです。
わたし自身も現場担当のわたしとすったもんだ折り合いをつけながら、なんとかこのタイムラインまで保ち続けてきたパンドラの箱をようやく開ける時が来たと観じています。
永きにわたり待ち望んできた、ようやくパンドラの純毒をエリクシールに変容できる方々の魂の準備が整う時が来ました。
わたしがここでお伝えさせて頂くことは、資格取得や集客・収入の増加、人生の好転などを目的にしてもしなくても、結果副産物的に齎されるものです。 いばアップデート自動更新にチェックを入れるようなもの。
あなたも、あなた以外の人も、見えない「心」がありありと在ることを知っています。
魂は全て知っています。
どんなに否定しても、あなたのマインドはそれを完全に否定することは出来ません。
全てを委ね、安心安全空間においで下さい。

WING OF THE HEART

ISIS メッセージ2010
このSpaceで起きていることは、すべてこの宇宙で起きていることの縮図であると言っていいでしょう。このSpaceに立ち寄る人達は、すべて今の自分が存在していていいのだ、ありのままに生きていていいのだと、自分自身の生命が授かった意味というものを求めにやってくるのです。
このSpaceにはグレートセントラルサンの大いなる光がアンカーされており、この光に触れることによって自らが地上に下りる際に意図した魂の目的を思い出すことになるのです。地上に下りたすべての人達が必ず通り、その際に今世の目的を意図したグレートセントラルサンの光を否応なく受け取る事によって、このSpaceに現れる人達は自らの本来の目的を思い出し、地球にあらためてグラウンディングしていく事となるのです。この地上にグラウンディングしている事に抵抗がある人にとっては、女神ガイアの存在が疎ましく思えるのと同じ様に、今世の魂の目的を受け入れる事が困難な存在達にとって、このSpaceに来る事は自らの闇と対峙する事となり、逃避もしくは抵抗といった形で表現される事もあるでしょう。時には拒絶のエネルギーを感じる事もあるかもしれません。しかしながらこのSpaceが存在していることが、例え曇り空で見えなくても、太陽が必ず存在している様な安心感が、すべての人達の潜在意識レベルに根付いている事を認識してください。それは魂の故郷がいつもここにあるという安心感であり、その場所が三次元的に存在しているという信頼感であり、魂、心、体の三位一体を体感できる場所があるという、現代に生きる人達にとっての拠り所なのです。
この空間を保つ事に並々ならぬ努力があることを私は知っています。このSpaceには細部に渡って愛のエネルギーが溢れており、精霊達が活動しています。このSpaceをここまでの空間に仕上げたあなたに感謝し、あなたの意識に敬意を表し、そしてあなたの愛の深さに感服します。今後もこのSpaceのエネルギーに触れたいと願う存在達がたくさんやってくることでしょう。
あなたのありのまま、等身大の姿が三次元に生きる人達にとっては眩しく映る事でしょう。あなたが意識しなくても、たくさんの存在達がサポートしていることにも気付かれている事でしょうが、あなたがあなたの現実を楽しむ事が、このSpaceに現れる人達を本来の魂の進む道へと導くのです。あなたはただ高次の愛と恩恵を信頼して受け取ってください。あなたの働きに感謝します。

PROLOGUE

Ayah, Asher, Ayah As Above So Below All That I Do, You Can Do

ここは賢者の杖を内包する方々の認識を深め、常に自らが天と地と連携し、
宇宙スケールの共同創造に携わっていることの自覚を持ち、古の錬金術を再生する、宇宙の黄金律を体現する方々のための安心安全のスペースです。
 
「宇宙の詔<ミコトノリ>」とは、シンプルでわかりやすく普遍的なもの。
 
イニシエの叡智を再生することは、自らの神性と連動し、外宇宙と地球の架け橋として生きることの援けとなります。
サロン・ド・クロノにおいでいただく皆さんに、私という触媒を通して必要なすべてが齎されます。
あなたにとって、このスペースにいらっしゃる機会は今ここかもしれません。

STANCE

貴方の存在意義と自己価値を確認したくなったときにおいでください。
貴方という存在が、どれほどの輝きを持って全宇宙に聖なるパルスを放っているか、その全てをお伝えさせて頂きます。

カーラーマ経

1.聞いたからとて信じることなかれ
2.語り継がれたこととて信じることなかれ
3.人々が噂をしていたからとて信じることなかれ
4.教本に引用されていたとて信じることなかれ
5.論理だけで信じることなかれ
6.推論だけで信じることなかれ
7.様相だけで信じることなかれ
8.自分の見方に一致するからとて信じることなかれ
9.説者が堪能とて信じることなかれ
10.師なりとて信じることなかれ
「 まず自らを依りどころとせよ 」

I am that

「特別なことをする」でもなく
「世の中で成功する」でもなく
「 今までと違う自分にならなければいけない 」 でもなく「 人より抜きん出なければならない 」 でもなく、ただただ 「自分という存在が、何かのために努力しなくとも、誰かのためでなくとも、崇高な目的のためでなくとも、すでに全てと連動し、生き生かされていること自体がすでに大いなる恩寵を齎し奇跡を起こしていること、それを認識することを自らどれほど難しくしていることか。

宇宙の法則はいたってシンプル。
それをあえて煩雑にし、自らに圧力をかけて頑張ろうとするのが人間なのかもしれません。  すべてが奇跡、すべてが魔法、それを波動で共振共有する場がここサロン・ド・クロノ。
どれもが真実、全てが必然・・・
まずはすでにかけられている魔法を解くことからのスタート!

わたし達は
見たいものしか見ていない

ネガティビティ バイアス

あなたがどんなに自分のことを否定的に捉えていたとしても、そんなことは全く関係ありません。あなたが神聖で特別な存在であるということ、わたしはその一点にしかフォーカスしていないからです。あなたは最初から輝いています。

ゴールデンJOY

2012年金環日食の夏至にようやく解禁となったADEPTカリキュラム。
指輪物語の主人公フロドの辿った魂の旅路をご一緒に!
テーマは「 JOY!」
認識の魔法をどんどん使って、さらにこの人生をENJOYしましょう!
縁あってここにこうして生まれ、日ノ本に住まわせていただいている私達。
だからこそ使える魔法がてんこ盛り。
さあゴールデンリングを胸に、ワクワクをご一緒に。

ガイド達からのメッセージ

わたし達はずっと以前から、貴方方と共に歩いてきました。
「常に共に在る」、という意識で日々を送ることになるこのタイミングをあなた方が待っていたのと同じように、わたし達も待っていました。
さあ、わたし達からのサインを、もっと明確に受け取ってください。
そしてもっとわたし達に求めてください。
あなた自身の本来の力を思い出すことをサポートします。

イエスの遺した言葉

魔法のランプや魔法の指輪がなければ何もできないのではなく、ジーニーがいなくなったら消えてしまう魔法でもなく、自分がぶれたら解けてしまう魔法でもありません。
イエスが残した言葉
「わたしにできることは、あなた方にもできます」
そして
「求めよ、されば与えられん」
「わたしの願いどおりではなく御心のままに」
さあ、あなたも今こそあなたの心のままに!
AII that I do You can do
As above so below

あなた自身が奇跡の軌跡

アーサー王の伝説をご存知ですか?
ヘナチョコアーサーが伝説の剣=エクスカリバーを抜き、グレートブリテンの聖王となる、まさにヒーローズジャーニーそのものの物語。
そしてわたしが2011年のイギリスで体感したアーサー王はとても理知的で論理的でクール。そしてある意味イエスのように自分の宿命をすべて自覚した上で、中世のイギリスという土地に肉体を持って転生した訪問者としての自分の役割を任じ、宇宙の叡智を地球にアンカリングし、風評は流れるに任せながらも魂は真実の愛に生きた人間でもあったことを伝えてくれた崇高なるスピリットでした。
そのアーサーを支えた魔法使いマーリンもこのサロン・ド・クロノの強力サポーター。
あなたも魂の真実に生きたアーサーのように、
この人生でやると決めた道に一歩踏み出しましょう!

深遠なる宇宙の法則を再び

わたしたちは自覚なくとも、太陽系惑星、太陽系外惑星、シリウス、プレアデス、ほか、さまざまな惑星間システムのエネルギーサポートを受けています。
そして、地球でいうところの言語ではなく、電気的宇宙言語により多次元的に情報を交流させています。
今回地球に実体を持って生まれたわたし達の大いなる意志は、マインドや思考の力を駆りながら、何万年も前から地球にアンカリングされてきた、地層のように堆積された人類(I am)の及ぼした磁場をボイド化し、地球自身の次元上昇をサポートしつつ、同時にDNAにアンカリングしてきた外宇宙からの干渉エネルギーをボイド化する、という共通の目的を果たそうと連動しつつ、無意識下で共同創造しながら動いています。
そして今回転生した現場担当のわたし達が集い、認識を共有することで、さまざまな領域での「解き」が起きます。 それこそが 『 魔法 』 の源泉となっているのですが、その体感や認識の深さは人それぞれです。
ただ、それさえも自分が「わかった」と思っている領域は遥かに超えています。
そんな中、その多重複合構造の意識の磁場を保持する人間同士が認識する次元情報を共有し、ベクトルを共有することにより、さらなる「解き」=パラダイムシフトが起きます。

その 『 鍵 』 である“ 暗証コード ”を、このタイミングで受け取ると決めてきた皆さんに、それぞれ最善のタイミングでダウンロードしていただく場所がサロン・ド・クロノです。

「何かが出来ているわけでもない“自分”にそれができるのだろうか?」
「受け取る資格があるのだろうか?」
「専門的な知識も理解もない自分にできるのだろうか?」

などというマインドの声を聞く必要はありません。

なぜなら、それは 『 癒し 』 のシステムと同じく
それは 「 起こす」 ものでなく、
「 起きる」 ものであるからです。

わたしは誰?

サレンダー(明け渡すこと) Srrender 【OSHO】

もしあなたが、どのような状況からも最大限の恩恵を達成したいと望むなら、トータルにかかわらなければなりません。それがあなたに鍵を与えてくれるでしょう。

ボーディダルマはインドで光明を得た。

そしてひとりの弟子を探したが、そのひとりを見つけることができなかった。それゆえに彼は中国に行かなければならなかった……。彼は鍵をもっていた。そして彼は老年にさしかかっていたが、しかも彼は正しい後継者を見つけることができなかった……。

彼は九年の間、洞窟のなかで待った。ただ待った……壁を見つめながら。彼は大きな磁力を創りだしていた。この伝統をこれから先へ伝えることのできるひとりの者を呼び寄せようとしていた。彼はこう言っていた。「その者が来たら、そのときにのみ私はその者と顔を合わせよう。さもなければ私は壁に顔を向けつづける」

そしてある日、まさにその人が来た。彼はボーディダルマの後ろに立った……。やって来たこの男はなにも言わなかった。彼はただ待った。忍耐強く待った……そしてふたつの沈黙が出会った。そして次の日、朝早く、この新参者は自分の片手を切り落とし、それをボーディダルマに贈って言った。「私の方を向いてください。さもなければ私は次に自分の頭を切り落とします!」

ボーディダルマはすぐに向きを変えた。向きを変えなければならなかった。九年の間、彼は誰をも見なかったのだ。彼は言った。「そうか、お前は来たんだな!」……弟子だけが自分の頭を差し出す用意のあるたったひとりの者だからだ。

これらは象徴的な物語だ。手とは、「私は自分の行いをあなたに差しあげます。私を使ってください」という意味だ。手とは、「私にはあなたのメッセンジャーになる用意があります。あなたが伝えたいものをなんでも私は伝えましょう。あなたが伝えたいものをなんでも私に与えてください。あなたが与えようとして来られたものを、なんでも私に与えてください」という意味だ。手とは、ただ、「私の行いはこの瞬間からあなたのものです。私は私なりの行為者にはなりません。もう私はあなたが言われたことだけをやります。これが私の手です」という意味だ。これがその意味だ。彼がほんとうに自分の手を切り落としたというのではない。それはばかげていただろう。そして彼は言った。「私の方を向いてください、さもなければ私は自分の頭を切り落とします!」……。これがサレンダーだ。

ボーディダルマは向きを変えた。この男の目のなかを見た。そして鍵が渡された。ひとことも話されなかった。その必要はなかった。彼は後継者になった。禅は生きた伝統のまま残った。


わたしもサレンダーの方々を
ここでお待ちしています。

刹那連鎖調和

1995 MAYAN SOLAR INITIATION

時間がまだ存在していなかったとき、テぺウとググマッツという二人の存在が創造者として天上から現れた。
彼らは何度も会い、彼らの間に作り出された調和から、彼らはある重大なことを決心した。
彼らはフナブ・ク(マヤにおける、偉大なスピリット-霊-あるいは神をあらわす名前)に、母なる大地人類とありとあらゆる生命の創造の許可を求めた。

フナブ・クは答えた。
「天にあるわたしの家から、わたしは地上におけるすべての創造をイメージした。あなたたちは、形を創る者に、私が創造するものの世話人になるのです。」

フナブ・クはピラミッドの形をした自分の家を建て、その一番高い地点にフユブカーンをつくり出し、彼に言った。
「あなたはすべてのものが生命をおびるように、呼吸というものを明らかにするのです。」

こうして、天上の神の家ですべてがつくり出された。
フナブ・クは、偉大な光の、偉大な光明の標識になれるように、天上にあるオリオン座の、ピラミッドの中心に自分の位置を定めた。
それは、天上の、宇宙の聖なる音楽と調和する、実に様々な色合いをおびて輝いた。
フナブ・クは、人類がこの聖なる寺院にいつまでも霊的に入れるようにつくり出したのである。

このすべては7回の時のなかでフナブ・クによって果たされた。
テペウとググマッツに彼は告げた。
「常にともにいなさい。フユブカーン、あなたも、テペウやググマッツと同じように、わたしのピラミッドの一番高いところ地点に住むようにしなさい。
あなたたちの一人一人が星になるのです。」

フナブ・クは続けた。
わたしが自分の寺院の中に置いておく光の世話をしなさい。
人間を作ったときには、彼にわたしの家を尊ぶことを教えなさい。
なぜなら、その中に彼らが永遠の生命のために必要とする光を見出すでしょうから。
彼が万一、自分の誤りや悪徳や無知のために迷うようなことがあれば、わたし、フナブ・クがいとしい存在たちを立ち直らせ、わたしの英知の寺院へ連れていき、天上にあるわたしの光で再び彼らを育むであろうことを教えなさい。
そして、テペウよ、ググマッツよ、そしてフユブカーンよ、わたしたちが創造し、形作ったいとしいものたちのためにあの輝かしい光を使って、一緒に浄化の儀式をなそうではないか。
そうして、彼らが永遠の叡智の中で生きることができるように。

これは創造主たち、形作りし者たちにより、時の始まる前に行われた。
この理由で、マヤの人々はフナブ・クの偉大な法則を理解するために何千年もの間、天上を注意深く見つめ続けてきた。

彼を讃え、尊敬の念から、何千ものピラミッドが、我々の先祖であるマヤ人が訪れた、世界中の多くの場所に建てられた。
彼らは、北へ南へ東へ西へと旅をした。
彼らが中国の陜西省(訳注:中国北部の都市で首都は西安)を訪れた時は、一群のピラミッドが建てられ、その中には300メートルの高さのものもあった。
チベットにいたときには、ヒマラヤ山脈のそばに巨大な白いピラミッドが建てられた。
カンボジアの森の中にはアンコール・ワットのピラミッドが建てられ、エジプトには、世界中の他の多くの国々でされたのと同じように、別のピラミッド群が建てられた。
これらのピラミッド群の寺院はすべて、人類が宇宙の英知の光の中で暮らしていたときに建てられたものである。

ウェンカル(Wenk’al)では、マヤの司祭たちが、太陽の祖母であるククヌキンの古代の予言を人々に思い出させた。
それらは、彼らに自分たちの運命を理解させるためであった。
ククヌキンの予言は次のようなものであった。

「時の中にはこう書かれている。
海を越えたはるかかなたの地より、一人の兄弟がマヤの人々を目覚めさせるためにやってくる。
というのも、マヤの人々は暗闇の時代の間、眠ることになっているからだ。
この兄弟は、太陽の色の衣を着てくるだろう。
それはマヤの人々に、太陽の創造主との彼らの古代の約束を思い出させることになる。
このようにしてのみ、太陽の宇宙の知識が戻ってきて、
聖なる人類の他のメンバーたちとそれを再び共有されるようになるのだ。」

ウェンカルのこの会合での間、それは1476年に起こったのであるが、マヤの司祭の最高評議会が招集され、260年というカルトゥン2回分の暦の周期を経なければ、マヤの太陽の文化が再び人類のために栄えることはできないことが明かされた。
この同じ会合で、マヤの人々にふりかかってくる暗闇は、ウェンカルの集まりの4年後と13年後に生まれる二人の人物によりもたらされることも予言された。

マヤの司祭たちはカルトゥンの暦の使い方を明らかにした。
この暦はそれぞれ20年の13の期間、あるいは260年から成り立っていた。
スペインによりもたらされる暗闇が終わるまでには、カルトゥンの周期が2回完了されなければならないことが予言された。
すなわち、260年2回にあたる520年を1475年から数えると1995年になる。

1995年に、カルトゥン2回分の暦が完了する。
それは重大な年であり、もし聖なる人類が思考力のある種族であることを保っていたならば、そのとき宇宙の光の道に入らなければならない。

1995年には、人類は地上と天上のイニシエーションの道を求め、新たにフナブ・クのピラミッドを見つめ、スピリットで光の体でテぺウとググマッツとフユブカーンを訪ねなければならない。
そうしてこそ、彼らが人類を神の家へ案内してくれ、そしてともに、オリオンの最も明るい星の聖なる光で、彼らは祈りをささげ、瞑想し、仕事をするだろう。

このイニシエーションを通じて、彼らは偉大なスピリットの輝きを見ることができるようになる。
このスピリチュアルなイニシエーションが天のフナブ・クの家で完了したならば、それぞれのイニシエイトのスピリットが光で照らされるだろう。
そして、それは地上に戻り、体を目覚めさせ、それをピラミッドに連れていくだろう。
チチェン・イッツア、カパー、エツナー、パレンケといった、これらのマヤの聖なるセンターは体の中に眠る7つの力を目覚めさせるための、特別な機能をそのセンターのあらゆる部分に持っている。

太陽のイニシエーションを通じてのみ、人間の眠れる体を目覚めさせることができる。
水瓶座の新時代に転生してきた教師たちは、聖なる人類が目覚め、そうしてその聖なる運命をまっとうできることを強く願っている。

その運命とは宇宙の光の本当の子供たちになることである。
知恵の時代が近づいており、フナブ・クのピラミッドの家のセンターの中の光は稲妻のように輝き、人類を包んでいる影を貫くことだろう。
フナブ・クからの知恵の光を受ける準備をし、創造主の記憶の中へとのぼっていき、永遠の輝きを持つ存在になろうではないか。

フナブ・ク【 HUNAB K’U 】
フユブカーン【 HUYUBCAAN 】
テペウ【 TEPEU 】
ググマッツ【 GUGUMATZ 】
天の河

クロノStyleメニュー

完全予約制サロンドクロノTIME 基本月~土 10:30-18:00
クロノStyle・和ノ道PROJECT

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